teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


カミング・アウト

 投稿者:aurora  投稿日:2012年 6月12日(火)22時42分53秒
編集済
  たまたま観た『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングがはまり役で、それから彼の作品を追って行ったら、出演作も少ないし大作はないが、よい作品を選んで演技力を積み重ねているなって感じで好感を持ちました。
『スーパーチューズデー』
『ドライヴ』
『ラブ・アゲイン』
『ブルー・バレンタイン』
『ラースと、その彼女』
次はこの秋米公開、ショーン・ペンと共演の『Gangster Squsd』
楽しみですわ。えへへ。

それでもう一度『16歳の合衆国』を見ました。
共感できる登場人物が一人もいないまま、無意識にそれを最後まで期待していたが裏切られた。
他人との絆を求めようとしながら、それぞれの心がバラバラのまま終わる。
孤族という言葉を近年目にし日本特有かと思っていたが、2003年公開の作品は、アメリカにもある共通した先見性のあるテーマだったのか。
 
 

一応ネタばれ

 投稿者:カシオ  投稿日:2004年10月28日(木)01時15分50秒
  映画を観終わって「さぁ帰ろう!」と
元気にイスから立ち上がれない内容のストーリーでした 
ココで考え込んでしまったら制作者の思うツボ・・・だと分かっていても
ズーーンと何だか暗ーくなってしまう

どんな理由があるにしても人の人生を勝手に奪ってしまう事は
大罪であるのは当然の事として分かる
だけど、罪を犯してしまった主人公の彼の痛々しい気持ちも分かる

結局、私の気持ちは、モヤモヤしたままで、おしまいにしました
キリがない・・・・

そして、愛するあのお方は
やはり、役者をするためにお生まれになった方だと改めて思いました
存在感バッチリなのに、それでいて周りとの調和も取れている演技
脇役でいて脇役ではない、そんな役どころが本当に上手です
飛行機の中の彼は、インテリジェンス度満載で大好きです

 

ネタばればれです。長文です。

 投稿者:えむ  投稿日:2004年10月12日(火)00時38分34秒
  ワーイ♪jane air doさ~んこんばんは~(^^)/~~~
せっかくの専用掲示板だって言うのに、淋しい限りですねぇ・・・(;_;)
jane air doさんような文章力もないし、簡潔に書けないけど、恥ずかしながら自分なりの感想を記しておきます。

点数だと☆2つってところかしら。何たって、ラストの落ちがなぁ・・・(;_;)アレが無きゃ、まー☆2つ半あげたのだけど・・・(苦笑)
前作「教授」に引き続きまたまた非常~に難しいテーマだと思います。正直、主題が"曖昧"で、いまいち話に入り込めないと言うか…いや返ってその"曖昧"さがこの作品の持つ良さなのかも(?)
映画の作り自体も、今流行の時間と場面が交錯する進行(少しうんざり気味)全体を見ても監督の拙さ故か、ぼやけてる、、、?いやこれまた然り、逆にこの映画の良い所でもあるような・・・。

難しいテーマだと言ったのは、この映画を観て果たして何人の人が共感できるかと言う事です。非常に危険な挑戦だったと思います。
決して、加害者の側を肯定している訳では無いと思うけど、どうしてもそう感じ取る人の方が多いのではないかしら。
『なぜ?』『ナゼ?』『何故?』映画を観ていると投げかけられる『?』の数々。
しかし誰もが皆求めるその答えを、『何故?』を結局この映画は解決してはくれない。その答え無き答えは、あくまで観た者それぞれが感じ取って、考えてみて下さい・・・そう、おそらく、これはあくまで問題提起。

・・・で、考えてみました。個人的な意見ですが・・・
繊細な心の持ち主だから?リーランドを取り巻く家庭環境や社会のせい?・・・・
何をどんなに差し引いても、殺人は殺人、許されるはずもありません。しかも相手が障害者であるなら尚更、リーランドの傲りだと思う。あまりに傲慢だと思う。
少年犯罪、また親の幼児虐待、些細な事で起こる殺人。昨今の日本も、様々な問題を抱えています。もちろん、何かしら原因があるのでしょう・・・でも明確な答えは誰にも分からない。
事件の背景をワイドショーやニュースでは面白おかしく報じて、返って煽ってる感じすらするし。そのニュースを見ても、大抵の人が他人事のように「あらまぁー怖いわねぇ」とか「信じられないわねぇ」とか言ってるだけ。だからどうして?なぜ?何故なの?と考えてみない。犯人は人間じゃない、きっと異常者(モンスター)なんだ!皆がそう思いたいのです。
だ・か・ら!今、この映画は皆さんに問いかけているのです!観ないことには始まりません!(笑)語り合わない事には始まりません!
―で、皆さんはこの映画を観て、どう感じられましたか?


お口直しに、恒例(?)MYケヴィお気に入りシーン♪
1.飛行機内で女性から「あなたどこかで見たことあるわ!有名な俳優さんでしょ?」とかなんとか声をかけられニヤリとする場面。いかにも"素"な感じがして可愛い~っす。
2.ホテルのバーのカウンターで、一人でいるシーン。 あ~~~んジャックぅ~~ってな感じ。ホントお酒とケヴィ、絵になるわぁ~(はぁと)

ま、ケヴィに関してだけ言えば、久々のチョイ役を演じられる事を楽しんでいる感さえあって、卒なく難なくこなしてて良かったよね、余裕~みたいな(笑)わずか数分間の登場シーンだったけど、ケヴィの印象は強いね、やはり存在感があるよね。あのオーラは消そうにも消せないと言うか(笑)

え~、長々と書き綴ってしまい失礼しました。
皆様からの反対意見、賛成意見、応援(なんじゃそりゃ?)たくさんの書き込みをお待ちしています。
勇気を出して、一言だけでも!どうぞよろしくお願いしますね~m(__)m
 

(無題)

 投稿者:jane air do  投稿日:2004年 9月19日(日)20時44分16秒
  重いテーマに真っ向から挑んだ若手監督に敬意。
他のプロダクションが見向きもしなかった脚本を世に送り込んだK・スペイシーにも。
増加する10代の犯罪に心を痛める合衆国がそこにある。
16歳のリーランドが恋人の障害のある弟を殺した。
なぜ?彼らの間に一体何が起きたのか。
作品はリーランドの心の闇を探ろうとする。
(何か言い古された表現でいやなんだが,他に言葉が浮かばない。)
と同時にカンウセラーの家庭での苦悩も浮き彫りになっていく。
殺人を犯した者は決して「モンスター」じゃない。と,監督は言う。
しかし,昨今日本でも多発する小学生による殺人を考えると,思いは複雑だ。
被害者も加害者もその家族も,取り巻く全てを絶望と憎しみ・悲しみの奈落に突き落とす。
映画は淡々としたリーランド本人の語りで進められる。
BGMの歌を聞きながら,織り込まれるコントラストの強い映像に
70年代の苦悩が蘇ってきました。

事件は繰り返されてはならない。
その心の一瞬のきしみを感じることができるだろうか。
そういう意味で,興行成績を度外視した映画制作に拍手です。

 

「16歳の合衆国」について語ろう

 投稿者:管理人auroraメール  投稿日:2004年 9月14日(火)21時59分9秒
  大変遅くなりましたが、よろしかったらお気軽にご利用ください。  

レンタル掲示板
/1