空手道 洗心會
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礼儀と躾
投稿者:
阪井師範
投稿日:2009年 1月30日(金)15時50分35秒
返信・引用
最近の子どもたちには 「礼儀」「躾」を丁寧に教えてあげる必要があります。
昔は、家族もおじいちゃんやおばあちゃんもいっしょに住んでいる拡大家族が多かった
のですが、最近はほとんど核家族となっています。まして、学校では生徒の学力差が
はげしくて礼儀指導などとんでもありません。
まず大切なのは、やはり家庭からではないでしょうか。しかし、子どもはその時は
わかっているつもりでも、その場面ごとに具体的に注意・指導してあげることも必要
です。そこで、空手の教室ではその1場面の指導であるわけです。どこにいてもできる
ようになってほしいですね。
「躾」という字はうまく出来ています。「身」という字をへんにして、
「美」という字を旁にした。これは日本でこしらえた字でありますが、まことに
よく出来た字ですね。人間としてのあり方、生き方、動き方を美しくするものです。
見ていて気持ちがよい姿勢の人がいます。
こころがこもった姿勢はたいへんみていてすばらしく相手にmのおちつきや安らぎを
与えるものですね。
まずは、外見の「姿勢」を正しくし、そして内面の「こころ」も正しくしていきましょう。
これは、師も道場生もすべてに必要な人生の修業のひとつです。
(無題)
投稿者:
阪井師範
投稿日:2009年 1月23日(金)22時22分40秒
返信・引用
だんだん本格的な寒さがやってきましたね。空手をするには、「よしっ」と気合をいれないと、「今日は休もうか。」となってしまいがちです。昔から、武道は寒稽古や暑中稽古といって暑いときには鍛え、また寒いときにも鍛えることが必要とされています。やはりこの寒さをのりこえることで、子どもたちも年々元気になっていると思います。風邪をひいても回復する期間が短くなってきています。技・精神力・集中力・他人を思いやるこころ 空手にはたくさんの学べる良いところがあります。
今年も新たな目標をもってがんばってほしいと思います。
新年おめでとうございます。
投稿者:
阪井師範
投稿日:2009年 1月 1日(木)02時19分17秒
返信・引用
みなさん、新年おめでとうございます。
新しい年を迎えました。今年が、みなさまにとって、幸せ多き良き年でありますように!
今年も、空手の技をしっかりマスターしていきましょう。
押忍
今年に感謝して!
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年12月29日(月)00時46分44秒
返信・引用
みなさん、今年もいよいよあとわずかとなりました。
この1年はいかがでしたか?楽しいこともあれば、あまりよくないこともあったかもしれません。空手においては、一生懸命稽古できてでしょうか。休まず稽古に参加した人。ついつい休んでしまった人。稽古にはでているが、あまりがんばっていなかった人。いろいろあると思います。また、審査を受けたいが、自信がないため1年以上受けなかった人。審査を受けることが可能なたび、がんばって挑戦した人。
たくさんのドラマがありました。指導者から見ると、審査を長く受けない人よりも、審査を受けて挑戦する人のほうが著しく伸びがありました。どういうことかというと、人間は誰しも刺激がなくなると、競争心ややる気がなくなってくるものなのです。しんどくても、絶えず挑戦していくことが必要なのです。審査があれば、飛び級したいとがんばる気持ちが出てきます。そうすると普段の稽古も一生懸命になります。その気持ちが、自分の技術を向上させることになるのです。さらに、級があがったり段があがると、「ヤッター」という喜びの気持ちがたかまり、ますます技術がアップしていくのです。特に子どもたちはこのことが大切です。
しかしながら、大人の場合は少し異なる場合があります。もちろん大人も昇級や昇段は楽しみですが、それ以前に自分の身体の健康維持が目標となる場合です。健康維持が目標となると進級はゆっくりでも、自分のペースで運動を続けていくことが大切になるわけです。
稽古納めの時に、「人生はいいこともあれば、よくないこともある。よくない時にでも、じっと辛抱して乗り越えていく強い精神力を養ってほしい。」といいました。
親御さんに問いかけたいです。お子さんに空手をさせている目的は何なのか?体を強くするため。忍耐力をつけるため。礼儀をみにつけるため。我慢強さを身につけるため。すべたが大切なことと思います。しかし、このことは家庭でもしなくてはいけないことです。他人任せにしてはだめなのです。
私は、空手を続けてほしいのは、「地道な基本稽古を一生懸命すること。我慢強さや忍耐力を養うこと。人の話をしっかり聞くこと。注意されなくても自主的に行動すること。他人に対して、思いやりと優しさをもつこと。空手を習わせてもらえることを両親に感謝すること。元気で自分の身体を動かせることを感謝すること。」まだまだありますが、こういったことを感じてほしいと思っています。
精神の修行なのです。
稽古納め
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年12月12日(金)22時57分30秒
返信・引用
栗東西支部主催 稽古納め&クリスマス会 12月21日(日)午後1時30分〜2時45分頃まで 場所:治田西小学校体育館
当日は、本年を感謝するとともに来年もよい年であることを祈願して稽古納めをします。
クリスマス会は、500円程度のものをラッピングして持参してください。プレゼント交換をします。
他の道場生の方の参加もOKです。ふるって参加してください。
審査会のお知らせ
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年12月 6日(土)23時33分31秒
返信・引用
今回より審査会は、支部対応となっております。
栗東西支部主催 審査会 12月21日(日)午後3時〜 治田西小学校体育館にて
各道場については、総師範・支部長にお問い合わせください。
次回審査会の予定
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年11月23日(日)23時38分11秒
返信・引用
皆さん、最近予定の連絡が遅れまして申し訳ありません。
渕上総師が、空手道洗心曾・障害者武道曾・障害者ボランティア・演武会・講演会など多忙のため今年は行事予定のお知らせが遅くなり申し訳ありませんでした。
今後は、できる限り身軽な対応ができるようにすすめていけるようにいたしました。
審査会については、支部長(師範・師範代)を責任者にして判定を行うことができるようにしました。そのため、支部により審査会の実施時期が異なります。また、他の支部にて審査会に参加することも可能です。審査の日程については、およそ2〜3週間前にお知らせしていく予定です。
そして、全体行事と支部主催行事の両方で進めて行きます。もちろん、どちらの行事にも参加することは可能です。少しでもみなさんが、目標をもって末永く空手の道をすすんでいっていただきたいと願っております。
審査会決定です。
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年 9月18日(木)10時45分30秒
返信・引用
審査会 10月13日(祝月)の体育の日となりました。
場所:草津総合体育館 時間:午前9時20分開始
審査対象:今回は、全員です。
日本障害者武道会おしらせ
投稿者:
小西 支部長補佐
投稿日:2008年 8月15日(金)16時45分7秒
返信・引用
いつも、障害者武道会の応援ありがとうございます。 9月15日(敬老の日)10時 京都、岡崎の旧武徳殿に於きまして、 第17回総合武道演武祭 が行われます。今年も200〜300名の武道家が参加することになると思います。我々も、もちろん演武を行いますので、サポート、応援、見学、何でもかまいませんので、参加して下さい。(旧武徳殿とは、古きは御前試合が行われ、キタエあげられたゴウケツ達が全国から集まり試合をした由緒ある道場です。) 詳しくは、渕上総師範、小西、鈴木にお聞きください。お待ちしております。押忍!
合宿終了しました。
投稿者:
阪井師範
投稿日:2008年 7月29日(火)01時08分19秒
返信・引用
7月5日(土)6日(日)の合宿が終了しました。
今年は、台風の心配もなく、暑さも少しましだったようです。
地域の夏祭りと重なったこともあり昨年より20名ほど少なかったですが、約80名の
メンバーで夏合宿をのりきりました。
今回の目標は、礼儀正しく、言葉使いを丁寧にすることを軸に
友達をたくさん作る、ライバルを作る、技をしっかり覚える ということでがんばりました。
学年や帯のレベルわけで3グループにわけて稽古しました。各グループには
リーダー1名とサブリーダー2〜3名をおいてまとめ役や指導役をしてもらいました。
また、型や倒し技をしっかり覚えてくれました。Aグループでは、3人掛けの技を練習し
みなさん、普段ではやったことのない演武を一生懸命練習し、最終日の最後にはその技を
みんなに披露してくれました。
各道場に戻っても、3人掛けの練習をしたいなど積極的に空手の技を練習してくれる
道場生もいました。たいへんすばらしいことですね。
空手という武道は、他のスポーツとは異なるたくさんの良い面があります。
体を鍛えることはすべてに共通します。しかし、同じからだを鍛えることにおいては
冬は寒い体育館で裸足で道衣、夏は暑い体育館で汗まみれ、また正座をしたり、筋トレを
したり、構えたままじっとしているなど、忍耐力も必要です。
返事は「押忍」で、この意味は「自分のわがままを捨て、おっしゃることに従い、
一生懸命素直な心で努力いたします。」ということです。
ある意味理不尽なようですが、この忍耐力が大変大切なのです。
先輩、先生の教えを聞き、努力すること。基本を繰り返し繰り返しがんばること。
この、面白くない同じ動作を稽古することが、たいへん大切であり、その積み重ねが
いつかは、すばらしい花を咲かせることになるのです。
基本は、白帯の人、色帯の人、黒帯の人、基本の項目は同じですが、
やる内容は全くちがうのです。また、基本が変わっていない人は進歩がないのです。
コブシの握り方、腰のいれかた、立ち方、スピードどれをとっても違うのです。
「握り方3年、立ち方3年、突き方3年」といわれるくらい難しいのです。
現在、黒帯取得には3〜5年かかっています。やはりみなさん黒帯を目標としておりますが
黒帯をとって終わりでは、黒帯ではなく茶帯を卒業したしかすぎないわけです。
一般的に武道全体として、黒帯(初段)に比べると、二段はその2倍、三段はその4倍、
四段はその8倍と段数が増えるにつれて、累乗倍になっていきます。
白帯から黒帯になるのに5年かかったとします。しかし、初段から3段になるには最低で
6年かかるのです。
また、洗心會の空手は、年齢がいってもできる空手です。
若い人たちと、年齢がいった人たちの目標はことなってきます。残念ながら、50歳を越すと
健康、むりのない運動を意識してきます。なにをかくそう私は51歳です。
若いときは気ずくことはありませんが、年齢を重ねると無理ができなくなる。
今の世の中は、健康でないと医療費が大変です。
年をとっても健康であることが宝です。わたしは 生涯スポーツとして洗心會の空手を
続けてほしいと思っています。
健康とは、心の健康と身体の健康がバランスがとれて 健康といえるのだと思います。
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
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