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箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年 7月29日(金)01時05分7秒
返信・引用
  「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。
このワークショップは、通常行われている箱庭体験と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、講師・草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人と丁寧で洗練された対話を重ねながら、五感が開かれていき、製作者にとって「何のためにこのような表現をしたか」という意図に気づき、自然な洞察へと開かれていきます。このような作品表現を基にした対話や、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
この箱庭療法ワークショップは、NLP・ゲシュタルト療法・サイコドラマなどの要素も統合的に活用されますので、各種心理療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】2016年9月18日(日)10:00~17:00
【参加費】7,000円(事前振り込み)                 【定 員】20名(先着順)
【会 場】大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21
案内図 http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.東京加害者臨床研究会代表.
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。 著書 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞する.
資格 : 日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)

【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/      ※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 
 

「SI法」による箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳和之  投稿日:2014年 9月15日(月)00時00分33秒
返信・引用
  毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。
皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にもカウンセリングの中で使われてきました。
「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。


【日 時】2014年12月7日(日)10:00~17:00

【参加費】GA(主催団体)会員:4,000円、GA会員以外:6,000円(事前振り込み)
     振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ

【定 員】20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター ℡03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〓草柳和之:講師紹介〓
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー〔http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/〕. 大東文化大学非常勤講師.早稲田大学など、いくつかの大学で非常勤講師を務めた.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)他、多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から幅広く講演や研修会の依頼を受けており,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

      ↓      ↓
講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

《東京加害者臨床研究会:第1回例会》のご案内

 投稿者:草柳和之  投稿日:2014年 3月19日(水)16時01分15秒
返信・引用
   DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害者は言い訳や自分の考えの正当化など、変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

心理相談機関“メンタルサービスセンター”では、2001年5月より年1~2回『DV加害者心理療法研修会〈土・日〉』を開催、草柳和之(下方にプロフィールあり)を講師として、臨床家にDV加害者心理療法の有効なアプローチを提供してきました。この研修会は毎回好評を得ており、参加者からは「アドバンスのコースを開催してほしい」との声を幾度も聞いてきました。しかし講師の活動が手一杯で、これ以上の研修会を開催する余力がありませんでした。
そこで、この状況を打開するために、『DV加害者心理療法研修会』の参加者と、この分野に関心ある臨床家が集まり、自主運営で例会を継続していく研究会を立ち上げることにしました。日本の臨床家が加害者に対して効果的な面接ができるような“臨床力”の底上げに貢献していきたいと考えています。
                     ♪
・こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.
・加害者クライエントの面接の方針を、ブレずに確信をもって運営できるようになります.
・本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyのアレンジで、他の困難ケースの面接に広く応用できます.

■参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム-体系化された加害者の心理療法序論」
『こころの科学No.172,2013.11』(日本評論社)

【例会内容予定】
・『DV加害者心理療法研修会』の復習、発展の内容をレクチャー、スキルトレーニングを実施する。
・参加者から加害者ケースを報告いただき、困難を感じた面接場面にしぼって、草柳和之による分析とデモンストレーションを行う。(長期の面接経過は極力取り扱わず、個人情報は最小限にする)
・今後の研究会運営についての話し合い。(日程や内容などについて)
 〔日  時〕 2014年5月17日(土) pm2:00~5:00→土曜or日曜に、年に数回の例会を開催.
〔アドバイザー〕草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師、他)    〔参加費〕1,000円
〔会  場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21 =予定=
案内図=http://www.daito.ac.jp/file/block_49512_01.pdf
〔呼びかけ人(50音順)〕 飯田眞理子(元保健所PSW)、石井忠継(臨床心理士)、上村宏樹(大学教員)、
草柳和之(大学非常勤教員)、斉藤章佳(精神保健福祉士)、田口純(精神科医)
*広く、多くの臨床家・研究者等の参画を期待しています!!

【問合せ:東京加害者臨床研究会準備会】
メンタルサービスセンター事務局
Tel.03-3993-6147 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
〒176-8799 練馬郵便局留/携帯:070・5016・1871

・・・・・・・・■| “加害者臨床”の言葉について|■・・・
草柳和之による造語。雑誌『現代のエスプリNo.491:
加害者臨床』(至文堂,2008年)として特集されたように,
近年,徐々に専門家の間で,この用語が使用されてきてい
る。この言葉の初出は,草柳和之の論文「加害者のDV
克服支援からの新たな視点-フェミニズムと“加害者
臨床"の統合モデルに向けての試論」 『国立婦人教育会
館研究紀要第4号,2000』 である.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【草柳 和之:紹介】 ===============================================================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,
日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じ
て広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動
を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 民間相談
機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男
性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社), 共著に 『標準 音楽療法
入門 下』(春秋社), 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.家庭裁判所・国の研究
機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており,
その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NPLマスター・プラクティショナー.
==================================================================================

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

住まいるカフェ

 投稿者:高齢者住宅情報プラザ  投稿日:2013年 7月 6日(土)19時09分32秒
返信・引用
  高齢者住宅情報プラザ 名古屋駅前店にて住まいるカフェを開催致します。


日  時:平成25年8月7日(水)
   午前10時~午後12時(受付:10:15~)

場  所:高齢者住宅情報プラザ 名古屋駅前店(名古屋市中村区椿町7-1 オーヴァトゥワン21 7階)
     http://www.grand-unilife.com/stores/detail.php?id=2301

テ ー マ:高齢者住宅って何?どんな種類があるの?何がどう違うの?
      今話題のサービス付高齢者向け住宅についてもお話します。

費  用:無料
申込方法:定員に限りがありますので、名古屋駅前店まで直接お問い合わせ下さい。

※住まいるカフェとは・・・

 http://www.grand-unilife.com/event/smilecafe/
 ↑↑過去の活動状況が確認できます↑↑


【お問い合わせ先】
高齢者住宅情報プラザ
『グランユニライフ名古屋駅前』
アクセス:「名古屋」駅 徒歩1分
T E L:052-452-1121
 

DV被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2013年 6月22日(土)15時29分46秒
返信・引用
  近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2013年8月17日(土)[pm1:30~9:00]+18日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕 13、650円(一日のみ:7、350円) →振込み後に会場案内をお送りします。
〔会 場〕東京ボランティア・市民活動センター・会議室(JR総武線飯田橋駅1分)、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

=========================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 ==============================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 民間相談機関連絡協議会幹事.NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から、幅広く講演や研修会の依頼を受けており、 その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.


〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを
押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウ
ンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●元被害者・カウンセリング学習者 ♀
研修会では、被害者への具体的な言葉の使い方や介入の仕方を学び、数多くのロールプレイも実践につなげられると思いました。私自身がDVの被害経験者であり、暴力の構造のところで、それを再確認することで、被害者へのより良いケアについて考えさせられる充実した研修会でした。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

●精神科クリニック勤務・精神科医 ♂
以前から、DV被害者の理解を深め適切な治療を導入するのは、重要な課題と考えていました。孤高の心理臨床家とも思える講師が提供する本研修会では、DV問題を考える基本概念の説明から様々な技法を駆使したロールプレイの実体験まで密度濃く学習できました。これらの対処法を自分のものにするには研修時間をもっとほしいくらいで、研修はあくまで出発点に過ぎず、試行錯誤を繰返してDVの診療を展開していきたいと考えています。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

「SI法」による箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2013年 1月14日(月)23時03分46秒
返信・引用
  毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。

皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。

「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。


【日 時】2013年3月3日(日)10:00~17:00

【参加費】 GA会員:4、000円、GA会員以外:6、000円(事前振り込み)

振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ

【定 員】 20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター Tel.03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待、ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)他多数. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.


【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
パソコンのない方は、住所、氏名、連絡先、希望受講講座を明記の上、
FAX: 03-3421-8680(受付時間9-20時)にお申込み下さい.
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

      ↓      ↓
講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

DV加害者心理療法研修会

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年10月18日(木)23時25分21秒
返信・引用
  DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所する加害男性が増えており、加害男性に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害男性は変化しにくく、臨床家がアプローチする際には独特な困難が存在します。
 加害者の心理療法には、通常の臨床とは異なる方針が必要なことが分かっています。この研修会では、加害者の行動と認知の変化を、あらゆる加害行為に対し徹底して責任をとることに収束する、新しい心理療法の体系を提供します。加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、丹念に解体していく多様な技法を学びます。加害者プログラムが義務化されていない制約がありながら、被害者支援との整合性を重視し、最大限に加害者対応の役割を発揮するためのノウハウを学ぶことができます。

■参考:草柳和之『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)

【内容項目予定】
加害行為の本質/加害者の心理療法の理論/多層的介入モデル/ジェンダーと男性の精神病理/モチヴェーションを高める工夫/相手を尊重するコミュニケーションの作り方/心理教育的アプローチの実際/偏った認知の修正/転移と逆転移の理解/他
                           ♪
〔日 時〕2013年1月26日(土)[pm1:30~9:00]+27日(日)[am9:30~pm4:30] <毎年冬に開催>

〔受講費〕13650円(一日のみ:7350円)→振込み後に会場案内を送ります.

〔講 師〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔会 場〕東京ボランティア市民活動センター(JR飯田橋駅1分) 、他

〔主 催〕 メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147 PHS.070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/                 ♪                  ♪

〔備 考〕
★参加の際の条件:過去にDV加害行為が存在しないこと.

★当センター事務局に電話予約後、次の口座に受講費をお振込み下さい.振込み確認後に会場案内を送ります.
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

★納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

========================= 【講師紹介】 ●草柳 和之=========================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.

【DV加害者の心理療法研修会・参加者感想】
●総合病院勤務・精神科医 ♀
DV加害者の治療ということ自体が新鮮でした。それに加えて、治療者側の立場も、介入方法も明快で、とても勉強になりました。被害者の治療はもちろんのこと、もっと加害者の治療にも、しっかり取り組んでいかなければならないと感じました。モチヴェーションのある加害者が、しっかり治療に取り組み改善されることで、新たなDV被害を防ぐことが可能となります。それをもっと世の中に発信していくことが、今必要なのだと思います。

●大学教員・臨床心理士(精神科勤務) ♂
この研修会では,加害者という問題に合わせた独自で精緻な,かつ実践的な技法論が展開される。このようなProblem-orientedな研修は未だ少ない。少人数形式でロールプレイを繰り返し,有益な技法が実に良く吸収できる。特に直面化(揺さぶり)技法の訓練は,加害者のみならず,自己愛の強い方や内省力の乏しい方への実践にも多いに役立つ。臨床における文化の重要性に気づかされる点も現代的である。一見して物静かな講師から,長年の努力の結晶に基づく臨床への情熱と気概が直に伝わってくる。臨床の本質にふれることができる,濃厚な研修会であった。

●総合病院勤務・精神科医 ♂
草柳先生のDV加害者へのアプローチは新鮮であるとともに非常に単純明快で、トレーニングを受ければ誰でも治療の方向性を失わずに実施できる心理療法であると思いました。またこの研修会ではロールプレイを通してセラピストのぶつかるであろう問題だけでなく、クライアント(加害者)が無意識に自己防衛や駆け引きをしてしまい、そういった心理機制がセラピストの介入を経て変化していくことを体験することも出来ます。先生のこの心理療法が広まることを切に願っています。

●大学教員(精神看護学分野)・看護師 ♀
DV加害者にどう対応すれば、問題解決に向かうのでしょうか?そのためには、まず対応する側のスキルアップが必要で、「一回たたいただけなのにDVか」「本当に妻は戻るのか」--このように加害者に詰め寄られた時、どう対応するか非常に難しく思いましたが、この研修ではその答えが明確に見つかりました。草柳先生の豊富な知識と実践に根付いたスキルにふれることで、実際の場面での具体的な対応が分かり、とても濃厚な時間でした。


http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

[1094]「SI法」による箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年 6月 7日(木)23時50分39秒
返信・引用
  毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。

皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。

「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。

今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。


【日 時】2012年8月4日(日)10:00~17:00

【参加費】 GA会員:4、000円、GA会員以外:6、000円(事前振り込み)

振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ

【定 員】 20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター Tel.03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待、ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)他多数. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.


【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
パソコンのない方は、住所、氏名、連絡先、希望受講講座を明記の上、
FAX: 03-3421-8680(受付時間9-20時)にお申込み下さい.
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

      ↓      ↓
講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

DV被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年 4月 3日(火)01時18分53秒
返信・引用
  ⇒面接・電話相談が上手くなりたい方、応援します.

近年、DV防止法が施行・改正されるとともに、医療・福祉・臨床・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆内・容・項・目◆◇ ~~~~~~~~~~~~~~~
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを見てのグループ討議/被害者の回復に応じた援助/電話相談・面接場面のロールプレイ実習/二次被害の防止/他
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2012年8月18日(土)[pm1:30~9:00]+19日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕 13、650円(一日のみ:7、350円) →振込み後に会場案内をお送りします。
〔会 場〕 国立青少年総合センター(小田急線参宮橋駅7分) [渋谷区神園町3-1]、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  URL=http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

【講師紹介】 ●草柳 和之
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている. 最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員(研修担当).NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み--脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.
内閣府男女共同参画局・配偶者からの暴力被害者支援アドバイザー派遣事業アドバイザー.


〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●元被害者・カウンセリング学習者 ♀
研修会では、被害者への具体的な言葉の使い方や介入の仕方を学び、数多くのロールプレイも実践につなげられると思いました。私自身がDVの被害経験者であり、暴力の構造のところで、それを再確認することで、被害者へのより良いケアについて考えさせられる充実した研修会でした。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

箱庭療法体験ワーク

 投稿者:草柳 和之  投稿日:2012年 3月27日(火)15時19分10秒
返信・引用
  近年、雑誌や新聞に取り上げられ、多くの方から箱庭療法が関心をもたれています。箱庭療法は、おそらく日本で最も広範に用いられている芸術療法(アートセラピー)です。しかし、体験学習中心の講習会は非常に限られていて、滅多に体験する機会がもてないのが現状です。
 この体験ワークは、箱庭療法を通じて自己探求に取り組んでいく、またとない機会になるでしょう。作品表現は何らかの意味で自分の一部と言えますが、その表現に内在している体験層を、素晴らしく心揺さぶる体験へと発展していくワークも取り入れます。
                               ♪
〔日 時〕2012年5月15日(火)、pm6:45~8:45
〔講 師〕草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔参加費〕2,100円

〔会 場〕草柳ワークルーム(JR池袋駅5分)→申込者にFax又は手紙でご案内します.

〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147 PHS.070-5016-1871 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。口座の確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]
                                  ♪

======================= 【講師紹介】 ●草柳 和之 ================================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み―脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)、『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.児童養護施設・保育園のスーパーヴァイザーも努める.資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
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★この箱庭療法体験ワークは、毎月第3火曜日に開催されている《箱庭療法研究会》の特別編として行われるものです.

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講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

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