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  1. 足あと帳(0)13/02/25(月)20:21
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天草出身のヤクルト山中浩史投手が6月26日(金)登板します。

 投稿者:天草五郎  投稿日:2015年 6月25日(木)22時25分34秒
返信・引用 編集済
  6月26日(金)18:00~ヤクルト対巨人線(静岡)で天草市新和町出身のヤクルト山中浩史投手が今季2度目の先発登板します。巨人の菅野投手との投げ合いが注目されます。テレビでは、BS朝日で全国放送され、ラジオではニッポン放送で中継予定ですので、今季2勝目に向けて、ご声援をお願いします。ヤクルトは、中日に3連勝と、打線が好調で、不調の巨人打線を抑えて欲しいと思います。
==>残念ながら、雨天中止となりました。土曜へのシフト登板もなさそうです。
==>7月2日(木)18:00~ヤクルト対阪神戦(神宮)で先発決定。阪神・能見投手との投げ合いです。ご声援お願いします。



=>
[速報]プロ入り初安打、初打点も記録し、6回1失点におさえ、チームを首位に押し上げる今季2勝目を達成しました。ヒーローインタビューは以下のとおり


     
 
 

懐かしい名前見つけたので

 投稿者:くにこーみよし  投稿日:2015年 5月 7日(木)16時35分53秒
返信・引用
  中河原サン覚えていますか?東京の出版野バラ社にいた福岡の三好です。偶然名前見つけ投稿しました。お元気そうで安心しました。鹿児島から横浜と天草出られてどれぐらい経ちますか?写真見ても面影思い付きませんが教職してらしたんですね。遠い昔みたいで昨日の出来事みたいで、、、  

天草狂句

 投稿者:ツル爺  投稿日:2015年 2月 9日(月)14時22分31秒
返信・引用
  お世話になっております。
語彙数の豊富な天草方言が面白い!
どうぞ〔天草狂句〕をご覧下さい。
http://hp.amakusa-web.jp/a0226/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=71

http://hp.amakusa-web.jp/a0226/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=71

 

阿蘇山噴火

 投稿者:山の高齢者  投稿日:2014年12月20日(土)14時18分31秒
返信・引用
  阿蘇山麓には、別荘地が広がっていろんな人達が住んでいます
私もその一員ですが、最近、20年ぶりの大規模噴火がありました
その写真と1句です(^^;
 

天草狂句 シルバー編

 投稿者:ツル爺  投稿日:2014年12月 8日(月)18時58分31秒
返信・引用
    天草狂句集

還暦で 第二の人生 踏みじゃーた  (赤ちゃんちゃんこ)
古稀古稀と  骨が鳴るなり 足と腰  (子規の子孫の句)
喜寿傘寿 もうひと花ば 咲かしゅうだ  (起死回生)
共白髪 んだいやばいと 妻茶髪  (ダメよダメダメ)
無理言うな 美しく老いる 筈がなか  (美人薄命)
そりゃうそ 美人薄命 うちゃ八十(♪命短し恋せよオトメ)
明日成ろう 大器晩成 今八十  (明日は大物になるかもよ)
筆字教え パソコン習う 八十爺  (老いては子に習い)
跡取りに  任せてしもて ほっとした  (生前贈与)
歳ゃとらん  色気と食い気と  遊び気と  (元気溌剌)
たまげたぞ あん年でっちゃ こん色気  (冥土サロン)
老いたっちゃ ときめきたかとよ 厚化粧  (晩熟老恋)
厚化粧 言われたくなか 薄毛症  (脱毛症)
足を知る うっすらとでん  あればよか  (吾唯知足)
LED 丈夫で長持ち はげ頭  (LED電球新発売)
不公平 散髪代は 安うせろ  (ハゲ料金)
乱反射 フラッシュ無しで  ハイチーズ  (ハゲの功名)
どっちじゃい 貰っくれた 来てやった  (本当?)
よか嫁御  今はどがんちゃ  よか嫁御  (賞味期限切れ)
妻はバラ 花は散ったが トゲはある(綺麗か花)
妻の後 三歩下がって  ついて行く(師の陰を踏まず)
ありのまま  言われるままに されるまま  (従順)
わぁ太さ  またボリューム  上げとらす  (ハイビジョン)
夏は来ぬ 耳ゃセミが鳴き  目は蚊が飛ぶ(耳鳴り・飛蚊症)
新聞な  太か字だけ  拾い読み  (ルーペなし)
情けなか 針のみんぞが 見えんとぞ  (針穴)
出し惜しみ  漉ためたっちゃ ちょろちょろ  (頻尿症)
共同体 オレのパンツば また妻が(オレの物はツマのもの)
わかっとる ありこりそりで 通じっと  (阿吽の呼吸)
おれおれと 言うのに妻は 電話切る(オレオレ詐欺にご用心)
聞いてやれ 愚痴もお茶も 飲み込うで  (飲兵衛)
おれば邪魔 出掛くれば事故 世話なこつ  (粗大ゴミ)
あぁらそう もてた話に 耳貸さん  (口ほどにもてもせず)
若っからす  お世辞じゃろばっ  嬉しかね  (乗り易か)
若っからす エステティックに はまっとる
んだいやばい 先に逝くとも 残っとも  (嫌よ、いや嫌)
んだいやばい 来世は一緒にゃ  もうならん  (こりごり)
なぁおまえ 先に逝たとく ぼちぼちけ(♪先に逝ってはいけない)
こそばいか 来世も一緒よ ねえあんた
おろみぞか 来世も一緒と 猫に言い  (オレより猫かよ)
愛想んなか 猫に言う時と 偉ゃ違い  (撫で声)
馬鹿んごて 愛しとるてや 気味悪か  (不言実行)
赤い糸 今じゃ額入り 黒リボン
色あせた 亡夫の表札  守り役  (守り神)
電話帳 昔の名前で 三年忌
三回忌 精進揚げさす 未亡人  (もういいかも)
精進揚げ 亡き妻済まんと 旅の宿(旅は道連れ世夜は情け)
子は巣立ち 夫は冥土 これからよ  (第二の人生)
会うて話そ  メール見たかと  電話さす  (文明の利器)
捜し物 元に戻っても 思い出さん(忘却は忘れ去ることなり)
忘れ物 取りに戻って また忘れ
掛けとって オリが眼鏡は 知らんかい  (我が目は見えん)
へそくりの 隠し場所まで きゃー忘れ
メモ帳を 探す間に 用忘れ
メモ帳の 置き場所ば メモしとく
なぁんでか 惚けると惚れる  字は同じ  (惚けとらん)
惚けとらん しょてんこたぁ おぼえとる(三つ子の魂百まで)
たまがった  惚けちゃおらん  銭勘定
物忘れ 惚けじゃかと 負け惜しみ  (初期症状)
物忘れ 晩酌だけは 覚えとる
達者かね  まだ晩酌に  二・三合
どうろこうろ 飲みもえんば  ためもえん
ハシゴ癖 昔ゃ飲み屋 今病院
飲み代は 昔ゃ酒代 今薬代
飲みなっせ 昔ゃとっくり 今薬
飲み屋発 飲酒運転 地獄行き  (終点は地獄)
やるばなし 休肝日なんの  あろうかい
やおいかん 娑婆の荒波ぃ  きゃー飲まれ(波瀾万丈)
長う長う 苦虫噛うで 歯の抜けた
総入れ歯 漬けもん噛む音  恨めしか
総入れ歯 チュウしゅうにも ふあんびゃー
総入れ歯 笑いすぎたりゃ うっぱずれ
地獄耳 補聴器なんの 要るもんか  (悪口はよく聞こえる)
味気なか 賞味期限な 遠に切れ  (味見してみ)
飯ンしゃー 期限切れは オレの皿  (検食役)
目覚しより 早ょ起き過ぎて  暇潰す  (心配ご無用)
医者通い 眠られんちゅうて 昼寝さす  (不眠症じゃか)
医者通い 達者かとは 口ばかり
達者かね  まだ口だけは  負けとらん  (口は早生まれ)
病名に 加齢ちゅうとが あっとだろか (彼は加齢)
せからした 歯ぎしりする歯  すげ替えろ
揺り起こし ああせからしか またイビキ  (安眠妨害)
揺り起こし いびきかかんて  世話も世話  (無呼吸症)
寒ぅなかか  重ねて着んば  風邪ひくぞ  (万病の元)
ほりゃみろ 言わんこっじゃか  咳しよる(言う事聞くもんぞ)
湯餅喰い 喉ぇ引っかけ うう騒動
胃の霍乱 何じゃかんじゃ 喰クーデター(鬼の霍乱=暑気払い)
残りもん 勿体のうして 痩せられん  (食べ物を大切に)
飲んじゃ寝  喰うちゃ寝して また太る  (ぐーたら)
どうしゅうに 水飲んだっちゃ  太るたち  (肥満症)
無農薬 こだわるくせに 薬浸け  (無能役)
毎食後 持病の薬 欠かされん  (印籠が目に入らぬか)
湿布貼り どこそこ痛み  耐えとっと
足腰が  かなうはざは  がんばらにゃ
座るにも 立つにもよいしょと 手で支え  (四足歩行)
おぼつかねぇ かじられた脛で 支えにゃん  (スネかじり)
杖代わり 降らんちゃ傘は 必需品  (雨に歩けば…)
三本足 耐震補強で よぼんよぼ  (ステッキあら素敵)
予約せにゃ  施設の空きも  後わずか  (予約殺到)
入所後は 老いらくの恋が 花盛り  (禁じられた遊び)
長ご生きる 積もりで買うた  高級車  (遺産相続)
のすこっか 消費税の またあがる  (駆け込み需要)
ありがたや  年金様々 孫が肩叩く  (金の世の中)
年金な わがおろ使うて 子に孫に  (子煩悩)
野菜つくり  わが口よりか 子に孫に
米ゃあるか 野菜はあるか 銭ゃあるか  (あればあるもん)
がまじゃぁて  子に残そうて  せんちゃよか
ううそうどう  全員集合 孫8人  (だから子宝)
日の長んか 孫が来んなら 徒然なか  (徒然なるままに)
よかたいね ちったかてて 送ろわい(孫への贈与税は免除)
言い聞かせ  あるて思うな  親と銭(無いのが貯金あるのが借金)
馬鹿たれが 我が子思わん 親おらん  (過保護)
言うておく 親の意見な 聞くもんぞ(百に一つの徒もない)
そりゃみろ  親のしたごつ 子のしよる  (遺伝)
オーイお茶 てしぃ飲まんば  持って来ん(セルフサービス)
またおらん 出たきり老人 どこさるく  (徘徊)
徘徊する 足腰鍛えて 良し悪し  (リハビリテーション)
真っ直ぐに 生きて来たとに 腰ゃ曲がり  (品行方正)
冷や水て  言われんごてせにゃ  隠居の身
てげてげで  欲せず施し 人んため  (喜捨・寄進)
何しゅうに  あの世で使えん  銭ためて(地獄の沙汰も金次第)
あせがんな ぼちぼちせんば 長ごもてん  (鈍行列車)
よう持てた これから先が 正念場  (耐久性)
おりゃしらん 見ざる聞かざる 関わらず  (沈黙は金)
歳寄った  言いたかことも 明日にしゅう(喉元過ぎれば)
愚うらしか  魂ゃうっちょき  ぱーになり  (後出し?)
寝たっきり 悠々自適か  高いびき  (まだ壮健)
恵比寿顔  心残りは  何もなか  (にっこり・ぽっくり)
持て余し サンデー毎日 暇と金   (悠々自適)
どうしゅうろ  貯金なかっとしゅ  おろすだけ  (老後不安)
のうなった  欲も得も 心配も  (無欲無心)
遠ぅなった  耳も色気も  ふる里も(遠くにありて思うもの)
近ぅなった  寺もあの世も  小便も  (不眠山頻尿寺)
近まって  般若心経  習いよる  (信仰心)
近まって 迎えが来ても 断れぞ(♪そこに私は居ません)
旅好きよ あの世だけには 逝くみゃぁぞ(ミステリーツアー)
お迎えよ 聞こえん時ゃ お迎えよ  (オーイ老い)
まぁだだよ 迎えに来んちゃ 俺が行く  (カクレンボ)
ねぶうなった お休みなさい 安らかに  (安眠枕)
願わくば 患わでにゃ ピンころり  (安楽死)
 

天草で合同大同窓会開催

 投稿者:気ままなお爺様  投稿日:2014年11月 8日(土)20時49分1秒
返信・引用
  今日11月8日午後2時30分受付開始で天草高校同窓会が「ホテルアレグリアガーデンズ天草」で開催されました。関東からも松尾会長出席で大賑わいでした。
簡単な説明ですが「天高38の部屋」http://4649ne.wwww.jp/archives/3017/にてご覧ください。

http://4649ne.wwww.jp

 

15回卒古希大同窓会が・・・

 投稿者:気ままなお爺様  投稿日:2014年10月27日(月)19時50分49秒
返信・引用
  この掲示板でも紹介させて頂きました「昭和38年(15回)卒業古希大同窓会」が10月26日天草本渡で開催されました事お知らせ致します。

おかげさまで天候にも恵まれ恩師の中村青史先生、同期生113名参加で盛大に終わる事が出来ました。
関東からも、関東あまたか会副会長谷山様ほか数名参加でした。
ありがとうございました。

まずは掲示板にて告知させて頂きました御礼と、盛大に行われた御報告させて頂きます。

http://4649ne.wwww.jp

 

故郷

 投稿者:山の高齢者  投稿日:2014年 9月30日(火)19時51分27秒
返信・引用
  東京は蒲田の会社を去って40年、故郷熊本県で生活して居ます
蒲田も随分変わったでしょうね
 高校時代は楽しかったです
「高校3年生」がヒットしてた頃です
 駄作ですが  「殉教の島の春を思い出し」  失礼しました
 

Re: 高齢者同窓会狂句集

 投稿者:気ままなお爺様  投稿日:2014年 6月10日(火)22時06分20秒
返信・引用
  > No.100[元記事へ]

>

高齢者同窓会 狂句集



だんだんな 世話役さんの お陰ばな

 この「だんだんな」は 今わかる人いるのかな?

 天草でも志柿出身の私。
 古希を迎える私。

懐かしい言葉使っていただき 「だんだんな!」
 

高齢者同窓会狂句集

 投稿者:ツル爺  投稿日:2014年 6月 9日(月)22時21分19秒
返信・引用
 

高齢者同窓会 狂句集

同窓会 何てや喜寿まで 待てんてや
同窓会  体調不良で  来んとちゅた
同窓会 俺もワリも 無礼講
同窓会 会いたかったぞ 何年ぶりか
同窓会 恩師はそうよ 旅立たれ
同窓会 今亡き恩師 忍びつつ
同窓会  遠かとこから  おいでたなぁ
同窓会 天草弁の  なつかっさぁ
同窓会 何着て行こうか  迷うたと
同窓会 若づくりしても この程度
同窓会  今なら言いきる  好きじゃった
同窓会 亭主のこたぁ きゃぁ忘れ
同窓会 喋ってばかり  箸ゃ休み
同窓会 鷹(たか)ばし産んだか 孫自慢
同窓会  昔話に 花が咲き
持病持ち  もう最後かも  同窓会
同級生  声聞くだけで  わかったぞ
同級生  だぁが一番 はよもろた
じぃばぁに ちゃん付けで呼ぶ  同級生
楽しかね 同級生って どがんよか
さしゅぶりね  会うて抱き合う  同級生
みろみろみろ おなご同士で 抱き合うて
いそいそと  どけ行きなすか  うったって
姿見も  びっくりするごて  若づくり
歳だけん そん口紅は  赤過ぎる
白髪染め  無駄な抵抗  やめなっせ
来とらっさん  介護でつれに  つき添うて
病み仆(たお)し  大事なつれに ちぃとっと
ととこれけ 昔なじみが かたまって
物故者も 初手の話に 出てこらす
ふる里を 遠く離れて 六十年
終戦後 貧乏な上に 子だくさん
学舎(まなびや)は  記念碑だけで 姿ぁなか
我が母校 子どんがえらい 少なかね
おとなっさぁ  子どんがときゃ  まめかった
老眼鏡  文学少女が  四つ目に
大逆転  あのなでしこが  はりきらす
独壇場  マイクにぎって  はなさっさん
思い出す 好きちゃ言えず  純じゃった
あらいやだ  好きなろ私も  考えた
マドンナを  俺の彼女て  宣言し
しよんなか  おりゃ二番手で  我慢する
決めないで 彼女なんかじゃ なかですよ
うそうそうそ  あがんみぞか  奥さんが
あぁんして  とってくゎせて  練習台
仰うなけば  どがしこでん入る  上戸口
妙なもん 今注いだとに 漏っとる
据えとけば ボウフラの湧(わ)く 干しなっせ
しゃべくって  だりも料理は  そっちのけ
ハナシどん 噛までにゃ飲ぅで くっちゃべり
みぞうかねぇ  孫はなしてか  おれ似とる
すねかじり  おらんとおもえば こんだ孫
年金な わがおろ使うて 子に孫に
野菜(やしや)つくり  わが口よりか 子に孫に
言い聞かせ  あるて思うな  親と銭
がまじゃぁて  子に残そうて  せんちゃよか
跡取りに  任せてしもて ほっとした
いさぎのよさ ひいばぁさんに ならしたて
若っからす エステティックに はまっとる
歳ゃとらん  色気と食い気と  遊び気と
達者かね  まだ口だけは  負けとらん
達者かね  まだ晩酌に  二・三合
やおいかん 娑婆の荒波ぃ  きゃー飲まれ
年金な 医者肥やしぞ 痩せひごけ
もう時間  話の続きは 二次会で
つんのうで そうよで二次会 はってこだ
ちょっと待て 酒も肴も 残っとる
達者かばい  二次会場に  はべり出て
まてまてまて  二次会場は  俺が持つ
もうけだし  二次会場で  ハバ利かす
もとワルが  もうけじゃぁて  ばらまかす
てげてげで  欲せず施し ひとのため
ぼけとらん しょてんこたぁ おぼえとる
たまがった  ぼけちゃおらん  銭勘定
総入れ歯 笑いすぎたりゃ うっぱずれ
毎食後 持病の薬 欠かされん
湿布貼り どこそこ痛み  耐えとっと
足腰が  かなうはざは  がんばらにゃ
夏は来ぬ 耳ゃセミが鳴き  目は蚊が飛ぶ
新聞な  太か字だけ  拾い読み
わぁ太さ  またボリューム  上げてある
情けなか 針のみんぞが 見えんとぞ
漉(す)ためても ちょろちょろちょろ 出し惜しみ
捜し物 元に戻っても 思い出さん
遠ぅなった  耳も色気も  ふる里も
近ぅなった  寺もあの世も  小便も
近まって  般若心経  習いよる
近まって 迎えが来ても 断れぞ
願わくば 患わずして ピンころり
のうなった  欲も得も 心配も
何しゅうに  あの世で使えん  銭ためて
あせがんな ぼちぼちせんば 長ごもてん
よう持てた これから先が 正念場
冷や水て  言われんごてせにゃ  隠居の身
歳寄った  言いたかことも 明日にしゅう
のほほんと  魂ゃうっちょき  ぱーになり
予約せにゃ  施設の空きも  後わずか
笑いすぎ 横っ腹の ひきつった
恵比寿顔  心残りは  何もなか
ゆう飲ぅだ 早よ寝てしゅう  早起きば
だんだんな 世話役さんの お陰ばな
待ちなっせ そがんいせぇで どけいくかん
よかろもん おりげ泊まりぎゃ はちけぇな
喜寿傘寿 もうひと花ば 咲かしゅうだ
あろばまた 達者ぅしとこだ お互いに
また会おで 生き長らえて  杖ついて

 

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